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この星のために「地球と仲良くなろう!」
東京都
情報労連主催 ウルトラ警備隊プロジェクト・環境フォーラムが開催されました
主催:情報産業労働組合連合会
 9月22日(土)情報労連主催の「ウルトラ警備隊プロジェクト・環境フォーラム」が、「この星のために『地球と仲良くなろう!』」をテーマに、市ヶ谷法政大学・さったホールで開催され、情報労連組合員を中心に407名が参加しました。
 情報労連は、06年12月に円谷プロと提携した地球環境保護活動を推進する「ウルトラ警備隊」を立ち上げ、6月から9月まで取り組んでいるエコライフキャンペーン「ウルトラアクション」の一環として、この日のフォーラムを企画。開会は会場が暗転し、ウルトラマンの「シュワッチ」という雄叫びで始まるオープニングビデオが上映された後、主催者を代表し情報労連・野田書記長が挨拶を行いました。
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ウルトラマンの雄叫びで
始まるオープニングビデオ
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会場ロビーで、パネル展示
 次に「地球は今!〜未来につながる地球防衛」をテーマに、大崎満北海道大学大学院農学研究院教授の講演が行われました。大崎教授は、多くのデータや写真を用い、この100年間は石油を使った開発で自然体系を破壊し続けた結果、世界規模での深刻な環境破壊を招いたことを解説し、将来石油の枯渇が迫る中、現在の経済システムは成り立たないと警笛を鳴らしました。その上で、自然との共存を図るサトヤマ型生産形態を紹介し、サスティナビリティ(持続可能性)の概念の重要性を訴えました。

  その後、NPO法人インフォメーションセンター代表・寄田勝彦氏より「地球と仲良くする方法を考える」のテーマの講演がされ、環境破壊の現場を訪ねるサスティナブル・ツアーや環境保護を中心とした地域づくりなどのNPO活動の紹介がされ、ひとりひとりが無理なく地球の環境保護について関わることが大事だとのアドバイスがされました。

中央労働金庫は全職員に情報労連の「ウルトラ警備隊プロジェクト」の紹介を行い、
フォーラムに本部・営業店役職員が参加しました。
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