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〜労働団体とNPOとの交流会〜
栃木県
「地域の連合組織・福祉事業団とNPOのパートナーシップはじめの一歩」開催レポート
主催: 財団法人さわやか福祉財団
    日本労働組合総連合会栃木県連合会(連合栃木)
    栃木県労働者福祉協議会(栃木県労福協)
協賛: 中央労働金庫栃木県本部、NPO法人市民福祉団体全国協議会(市民協)、全労済栃木県本部、
    栃木県社会福祉協議会、とちぎボランティアNPOセンター、宇都宮市民活動サポートセンター、
    勤労者マルチライフ支援事業実施団体
 2005年10月8日、栃木県労働福祉センター(宇都宮市)で「地域の連合組織・福祉事業団体とNPOとのパートナーシップはじめの一歩」懇談会が開催されました。この懇談会は、労働団体とNPOとの交流を目的に(財)さわやか福祉財団、連合栃木、栃木県労福協が主催。栃木県内の労働組合や労働関係団体、NPOなどから約40名が参加しました。 イメージ
 基調講演では、市民協専務理事の田中尚輝氏から「連合・福祉事業団とNPOの協働のあり方」について講演。団塊の世代が地域に帰ってくる「2007年問題」など社会の構造変化に対応するため、地域社会に必要な金融、まちづくりといった“サービス”をNPOと協働で提供することが重要とし、「高齢者同士が交流できるイベント”や“参加したいが一歩が踏み出せない人の背中を押す仕組みつくりを」との提案がありました。
 
 その後、特定非営利活動法人宇都宮まちづくり市民工房から連合会員対象のボランティアに関するアンケート調査結果とこれからの取り組みについて報告。特定非営利活動法人とちぎボランティアネットワークからも「勤労者マルチライフ支援事業の紹介」が行われました。

 参加者からは、「普段、お話する機会のない方々と同席できてよかった」(NPO関係者)、「これからもネットワークを広げたい」(連合関係者)との感想がよれられ、労働組合界、福祉事業団体、NPOとのパートナーシップに向けてのはじめの一歩を踏み出す会になりました。
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