連合東京は労働組合の社会貢献活動として災害時における救援・支援活動を組織的に取り組むためのリーダー育成をめざし、1997年4月「連合東京ボランティアサポートチーム」を結成しました。
活動内容は1年で10日間の研修(月1回)を行い、1年で初歩的な災害時の対応やスキルを学びます。現在までに6期生の研修が終了し、350名以上の修了生は「連合東京ボランティア・サポートセンター」に登録され、障害者との交流や三宅島避難島民集会のお手伝い、高齢者の日常の生活サポート活動等に参加しています。
この活動の目的は「職種・性別・年齢・経験その他」様々な相違を超えて、「集中と分散」の基本理念の基に、労働組合の集団としての社会的役割の自覚と自らの自立を促すところにあります。
これら修了生の中からは、地域・職場の中で各種のボランティア活動を始めるなど、大きな広がりを見せています。
● 問い合わせ 連合東京ボランティアサポートチーム事務局
TEL:03‐5444‐0510 |
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4月19日 田町交通ビルにおいて第7期生の開講式が開催され、みんな真剣な顔でオリエンテーションや記念講演に聞き入いっていました。
また、この日が、これからの1年間研修をともにする仲間との初顔合わせでしたが、交流会ではすぐに打ち解けて、多くの友達を作っていました。 |
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