ろうきんいきいきコミュニティ
 
 
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群馬県
“燃える男” 大島倫明の国際ボランティア写真館
 
大島倫明(おおしまみちあき)43歳。ろうきん高崎支店勤務。
92年、青年海外派遣団員として訪れた南米で病気・貧困に苦しむ子供達を目の当たりにしてから国際ボランティアの道へ。和太鼓を打たせたら“燃える男”に早変わりし、演奏で集めた浄財やテレカを、NPO 『世界の子どもにワクチンを』日本委員会(JCV)を通じ、小児麻痺ワクチンに換えて世界の子供達へ。JCV理事。
 
イメージ 98年9月 レバノン
ベイルートでは建物に砲撃の痕や弾痕が生々しい。平和を求める人々の声援を受け太鼓のコンサートは大盛況。太鼓メンバーのひとりは今もシャティーラ・キャンプに残りパレスチナ難民の子供たちに勉強を教えている。
98年9月 シリア
ダマスカスのアゼム宮殿でのコンサート。シリア高等音楽院とのセッション。シリアの伝統音楽と和太鼓のコラボレーションは初めての試み。TV・新聞・雑誌とあらゆるメディアに取り上げられた。
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イメージ 2000年12月 ミャンマー
ミャンマーのWHO・ユニセフのスタッフとの打合せ。この数日前に地方の小さな村がコレラのアウトブレイクで壊滅した。トイレがないこの村では共同井戸に汚水が流れ込んで一気に全員感染したらしい。ミャンマーでは、トイレを作るボランティアも望まれている。
ヤンゴンの大きな病院の保育器。ガムテープで補修している。医療機器の数は極端に少なく、助かる見込みのない子供は保育器の外に放置され、ただ死を待っていた。院長は「日本で使わなくなった機器でいいから寄付して欲しい」と切実に訴えていた。
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イメージ ミャンマー全国一斉予防接種日。こうした学校が接種会場に利用された。太鼓が珍しく興味津津で集まってくる子ども達にポリオワクチンを投与していく。ワクチン投与にとどまらず、こうした文化交流を通じた人々とのふれあいが大きな楽しみだ。(右端が大島です。)
2001年12月
ボランティアの楽しさや意義を学んでもらおうと中学生をミャンマーに同行した。吹奏楽部の彼女たちはチャリティー・コンサートでワクチン購入のための浄財のほか、使わなくなったリコーダー(縦笛)を集めて、現地の学校を訪問した。
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イメージ ミャンマーの子ども達の笑顔。自分の夢を語り、目を輝かせているこの子たちを見ると、「また、頑張るかぁ」とエネルギーをもらえる。
中学生たちによるポリオワクチンの投与。経口なので投与は簡単。ただ寄付金を集めるというだけでなく、実際の医療ボランティアに携わることで、感動も大きかったようだ。
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イメージ バガンの小学校で金管アンサンブルを披露。子ども達は初めて見る楽器に興味津々。このあと返礼に民族舞踊を披露してくれ、小さな親善大使たちの交流が楽しく行なわれた。
持参したリコーダーを寄付。中学生たちが先生となり演奏の指導をした。貧困ゆえにオルガンもなく音楽の授業ができない子ども達にとって素敵なプレゼントとなった。
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