NGO-労働組合国際協働フォーラム
「NGOと労働組合の連携事例報告会」が開催されました
~労働組合とNGOの協働による国際貢献活動~
主催:NGO-労働組合国際協働フォーラム
6月23日(月)13:30~17:00、御茶ノ水・総評会館で「NGOと労働組合の連携事例報告会」が、労働組合役員・NGO関係者ら51名が参加して開催されました。
「NGO-労働組合国際協働フォーラム」は、2004年9月にNGOと労働組合の連携を組織化して国際協力活動を行うために、連合と国際協力NGOが、相互理解会の促進と、情報交流のために設立し、国連ミレニアム開発目標(MDGs)に掲げられた貧困、人権、平和、環境など地球規模の問題に積極的に取り組んでいます。
本「事例報告会」は、労働組合(産別、単組)とNGOが協働して行う国際貢献活動の事例を、担当された方が直接報告された後、分散会形式による意見交換・・懇親が行われました。
当日報告された取り組み事例
・NTT労働組合が取り組む「児童労働撲滅キャンペーン」におけるスタディツアーを、児童労働撲滅に取り組むNGO「ACE」がコーディネート。
・TOTO UNIONの非正規学校運営支援の取り組みを、国際労働財団(JILAF)がサポート。
・自治労神奈川県本部の、カンボジアにおける人材育成と人的交流を通じた国際連帯活動への取り組みを、NGOシェア=国際保健協力市民の会を通じて行っている。
・社団法人アムネスティ・インターナショナル・日本が行う人権保護活動で、連合国際局のアドバイスにより、毎年テーマを絞ったリーフレットを作成し、労働組合を通じて組合員に配布している。