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| 子育てサポートセミナー |
千葉県 |
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11月1日(土)、千葉市において、中央労働金庫の主催による子育てシンポジウムを開催しました。約70人の参加者には、ろうきん職員のほか、子どもづれのお母さんや、男性の姿も目立ちました。
子育て支援の活動をおこなっている5つのNPOの活動報告を通して、夫婦協働による子育てのあり方、課題解決に向けた地域社会の取組みなどを学びました。 |
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| 四街道市で障害児の生活支援を行なっているNPO法人「風」の梁瀬順子さんは、障害者に対する公的支援が十分ではない現状や、紹介者を抱える家族の様子を語り、地域で孤立しがちな障害児とその家族全体を支援していくことの必要性や、その活動を紹介してくださいました。 |
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| 流山市のワーカーズコレクティブ
子どもの家「わらしこ」は、子どもがいきいきできる空間づくりを目指して、無認可保育園で様々な子どもが一緒に過ごせる場を実現。唐沢節子さんに、無認可だからできる多様性を紹介していただきました。 |
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| 千葉市のNPO法人「こどもユニットWAKABA」は、親と子が一緒になって遊ぶ体験活動を進めている団体で、忍者遊びや泥遊び、流しそうめんなどもダイナミック。写真を交えて語る五十嵐豊子さんの笑顔から、遊びの楽しさが伝わってきました。 |
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| 船橋市のNPO法人「まえはら子育てネットワーク」は、母親と保護者の自主運営で40年の歴史をもつ幼児教室を展開。子どもに基本的な生活習慣が身につかないのは母親にも問題があると感じて始めた2歳児の母の会「めだかサークル」や、子育てOB(パパ・ママ)の会「豆の木」など、親も一緒に参加する教室があるのもユニークな特徴です。小手川京子さんと友国尚子さんが紹介してくれました。 |
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| NPO法人子育て支援グループ「ハミングちば」は、千葉県労働者福祉協議会が、労働者福祉の向上にと子育て支援に着目し、昨年7月にスタートしました。パパ・ママにハミングが出るような子育てをという願いがこめられています。どんなことにも対応していきたいと語る野中一民さんは、企業退職者で、とても力強く見えました。 |
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様々な子どもがいて、様々な親がいます。自主的にのびのびと活動できる場をつくり、親も子も一緒に遊び、育つ仲間と、地域みんなで、多様な子育てが実現していることを学びました。是非皆さんにもお伝えしたい報告でした。
それぞれの活動は、ホームページをご覧ください。 |
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| 嬢さんと一緒に参加した中央ろうきん成東支店の宍倉美哉子さんは、「地域が支えるこういう活動があることも知りませんでした。私は親と同居なので仕事ができるのですが、核家族の家庭では大変と聞きます。今、子どもは塾や習い事で忙しくしていますが、もっとのびのび遊ぶ時間があると良いですね。まだ現役ですが、OBママにちょっと関心があります。地域で子育てを支える仕組みが必要なんだと感じました。」と話してくれました。 |
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