「もったいない」が地球を救う
人・もの・地球を大切にする「こころ」を育もう!
「第2回もったいない全国大会inうつのみや」開催
(中央ろうきん栃木県本部が特別協賛しました)
『MOTTAINAI』の精神を全国へ、世界へ広げよう
「もったいない」の心を世界に発信する「第2回もったいない全国大会inうつのみや」(宇都宮市などの実行委員会主催)が、6月2日(月)?3日(火)、宇都宮市の栃木県総合文化センターで開催され、2日間でもったいない運動に関心の高い宇都宮市民と、全国からの参加者延べ約3,000名が参加しました。
開催初日は、MOTTAINAI(もったいない)運動を進める、ノーベル平和賞受賞者で元ケニア副環境相ワンガリ・マータイ氏が「美しい地球を未来の子供たちへ」をテーマに基調講演を行いました。
マータイ氏は地球温暖化の危機的な現状に触れ、「炭素を吸い、酸素を吐き出す森は地球の肺だ。森林を守ることが極めて重要。2005年に来日した際、『もったいない』という日本語を知り、その精神に感銘を受け、世界中にその精神を広めたい」と語り、約2,100人の聴衆が熱心に耳を傾けました。
パネルディスカッションは、現国連広報センター所長の幸田シャーミン氏のコーディネートで、マータイ氏のほか、佐藤栄一宇都宮市長、小池百合子元環境相、坂東眞理子氏がパネリストとして環境保護をテーマに議論を展開しました。最後に「この素晴らしい『MOTTAINAI』をこの大会から全国へ、世界へ広げていく」との宣言文が読み上げられました。
2日目は企業、NPO、行政、高校が行う環境保護の事例発表が行われ、宇都宮市が行う「もったいない運動」のさらなる推進と、地球環境保護のための様々な取り組みについて、理解を深め合いました。
中央ろうきんは、事業体として栃木県本部が「特別協賛」を行うとともに、会場内に中央ろうきんが取り組む社会貢献活動についてブース出展しました。
