「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2008」
(2008年2月8日~10日)
主 催 :東京ボランティア・市民活動センター
企画・運営:市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2008実行委員会
2月8日(金)から10日(日)の3日間にわたり、東京ボランティア・市民活動センターが主催する「市民社会をつくるボランタリーフォーラム TOKYO2008」が東京・飯田橋で、延べ1,500名を超えるボランティア活動や市民活動に関心のある方々が参加して開催されました。フォーラムは、市民活動団体メンバーや学生などで構成する実行委員会形式で運営され、参加者は一度参加費を払えば、3日間を通じて希望するプログラムに参加できます。
今回は「危機に立ち向かう市民活動」をサブタイトルとして、「福祉制度の崩壊から創造へ」、「環境破壊と創造」、「ボランタリズム復活への道」、「暮らしを見つめて」の4つのカテゴリーを中心に31のプログラムが行われ、それぞれの分科会で現代社会が抱える様々な課題が取り上げられ、参加された方々と講師や実行委員会メンバーが、 ともに課題の解決に向け議論し、交流を深め合いました。
中央ろうきんは実行委員を派遣し、9日に開催された「これからの公共サービスを考える」 分科会の企画・運営を担当しました。分科会は25名の方々が参加し、安心して暮らせる社会を創造するため、市民、公的機関で働く人、そして行政に代わり公共サービスを担うNPOの方にご登壇いただき、それぞれの立場が抱える問題点と、これからの公共サービスのあり方についての意見交換ディスカッション形式で行うとともに、参加者との意見交換を行い、これからの公共のあり方について話し合いました。
