| 「アースデイ東京2009」に中央ろうきんがブース出展! |
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エコ金融エリアの活動内容 アースデイは、「環境のこと、地球のことを考えて、行動を起こすこと」を呼びかけるイベント。これまでエコ金融エリアでは「市民とNGO/NPOと金融機関が共につくる、新しいお金の流れ」をアピールするため、金融機関を、
1.健全性 2.サービス性 3.環境や社会活動への取り組み |
の3つの視点で選び直す「エコ貯金」アクション(行動)を行ってきました。 さらに今年は、「預貯金」と同様に人生のマネープランにおいて比重の大きい「住宅・保険」に注目。これまでのアクションを拡大した「エコ資産」アクションとして、エコ住宅やエコ保険という選択肢も提案しました。 |
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【例年呼びかけを行う「エコ貯金」 宣言。今年、ついに累計額が 8億円を突破しました。】 |
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2009年、〈ろうきん〉ブースの取り組み 当日は、「NPO/NGOのためのお金のよろず相談」「口座開設キャンペーン」を実施し、職員ボランティアによる運営を行いました。 例年"エコ金融エリア"で取り組みを展開する「エコ貯金」(預けたお金の使われ方から金融機関を選ぶ運動)の呼びかけに加え、納得できる住宅ローンの制度 として、ろうきん住宅ローンの説明も行い、福祉金融機関としての〈ろうきん〉の意義や役割を来場者にアピールしました。 |
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【ろうきんブースには約1000人の方が訪れ、 職員の呼びかけに耳を傾けました。】 |
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【唯一のアースデイ東京出展金融機関として、 ステージアピールを行いました。】 |
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"エコ金融エリア"ステージアピール! 19(日)には、会場のメインとなる野外音楽堂の舞台で、天然住宅、おひさまファンド、ろうきん、A SEED JAPANが揃ってステージアピール。エコなお金の流れを実現するため、それぞれの立場から来場者に呼びかけました。
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"はたらく人の福祉金融機関 "?<ろうきん>の独自性? 参加した職員ボランティアは延べ29名。 ミッションはろうきんブースに来場された方に、<ろうきん>の独自性を伝えること。 具体的には、
1.働く仲間がお互いを助け合うためにつくった協同組織の 金融機関であること 2.営利を目的としない、生活者本位の金融機関であること 3.お預かりした預金の使い道はそのほとんどが個人の お客様に融資されること 4.地域で活動するNPOなどの市民活動を応援していること
などです。
エコ金融エリア全体で問題視しているのは、「お金」が預けた人の意思に反して環境・平和などに負荷のかかる事業へと融資されて いくこと。 この問題点に共感する方にとって、<ろうきん>の"お金の流れ"はとても新鮮に写るようです。
私たちが半世紀以上続けてきた仕組みが、いま改めて注目されています。 |
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