主催:2009年首都圏統一帰宅困難者対応訓練実行委員会
主管:東京災害ボランティアネットワーク
東京災害ボランティアネットワークを中心に、千葉・埼玉・東京・神奈川の連合・労福協、自治体ほか複数の団体・企業の協力により実施された本訓練。首都圏における巨大地震の発生に備え、計3,558名の参加者が日比谷公園、神奈川県内・埼玉県内の各出発点をスタートし、約20kmの道のりを歩きました。
今年のコースは全7コース。
中央ろうきんは共催団体として、職員
労組と共に参加者を集約。神奈川県内コースでは4箇所のエイドステーションを神奈川県本部等の職員が担当するなど、スタッフ役を含め67名の職員と家族が参加しました。
午後からは気温が上がり、陽射しの照りつける中での訓練となりましたが、参加者からは、「道路には意外と坂があり疲れた」「実際には被害状況を判断して歩くことが大切」などの感想が寄せられました。 