「自然をフィールドに『食』『命』『環境』『生きる力』を学ぶ 小田原食と緑の事業から」
をテーマにパルシステム神奈川ゆめコープ理事長、齋藤文子さんが講演
「新横浜支店事務担当者学習会兼交流会」を開催(2008年11月20日)
中央ろうきん新横浜支店は、11月20日(木)横浜市スポーツ医科学センターで「新横浜支店事務担当者学習会兼交流会」を行い、約50名の会員、金庫役職員が参加しました。
学習会は、ろうきん事務手続きなどの説明を行った後、パルシステム神奈川ゆめコープ理事長の齋藤文子さんが、「自然をフィールドに『食』『命』『環境』『生きる力』を学ぶ?小田原食と緑の事業から?」をテーマに講演されました。
斎藤さんはパルシステム神奈川ゆめコープの理事長として、「100万人の食づくり運動」を推進され、食を通じ安心して暮らせる社会づくりに取り組まれています。
また、NPO法人「小田原食とみどり」の理事として、持続可能な農業・環境・社会・コミュニティー再生事業などを実践され、講演では、わが国食料自給率低下の問題点の指摘と、食糧問題を通じて暮らし方、食のあり方、産業のあり方の見直しを提起するとともに、NPOでの農業体験・教育プログラム等、大人から子どもまで多くの市民が参加できる事業を通じ、心豊かな暮らしづくりを目指した取り組みを紹介されました。
当日の参加者には、「小田原食とみどり」が独自に無農薬のブルーベリーでつくったブルーベリージャムが、お土産として手渡されました。
その後懇親会が行われ、会員のみなさんと金庫・支店役職員が、楽しく交流しました。