ろうきんはテーマ別レクチャーの運営に協力しました(2008年10月2日)
日経シニア・ワークライフ・フォーラム2008 「65歳」からの働き方を考える
主催:日本経済新聞社
協賛:全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)、社団法人全国労働金庫協会
10月2日、日本教育会館(東京都千代田区)にて「日経シニア・ワークライフ・フォーラム2008「65歳」からの働き方を考える」が開催されました。当日は、日本経済新聞読者を中心に、740名が参加しました。
定年後の人生設計や働き方を考える本フォーラムも5回目をむかえ、中央ろうきんは今年も協力し、「テーマ別レクチャー」の運営に協力しました。
前半は、「ファインダー越しにみえるもの」と題し、写真家浅井愼平氏の特別講演に続いて、当事者ディスカッションが行われました。定年退職後の働き方や生き方、心がまえなどについて、これから「65歳」を迎える当事者からの事例報告に対し専門家からのアドバイスが行われました。
その後のテーマ別レクチャーでは、中央ろうきんは、「NPOで地域デビュー。知っておきたい充実ライフのコツ」をテーマに講演しました。鈴木雄一氏(社団法人埼玉県労働者福祉協議会 専務理事)、藤枝香織氏(特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ 事務局長)をゲストにむかえ、シニアのNPO・ボランティア参加を支援するインターンシップ事業の紹介や、NPOに関する基礎知識や資金調達についてお話しました。
〈ろうきん〉は、シニア世代の生き方・働き方を応援しています。
※日経シニア・ワークライフ・フォーラムの公式ホームページ