「ひと」を育て、住みよい「まち」をつくり、
多様な生き方を認め合う「くらし」づくりの実現を応援します。
<ろうきん>は、はたらく仲間を応援する非営利・協同の福祉金融機関。労働組合・生協・市民活動団体などの非営利組織との連携により、はたらく人をとりまく福祉課題の解決に取り組んでいます。
「中央ろうきん助成プログラム―応援します!個性が輝く“ひと・まち・くらし”づくり―」は、市民活動の促進をめざして取り組む、中央労働金庫(中央ろうきん)の社会貢献活動です。関東エリア1都7県を対象に、特定非営利活動法人市民社会創造ファンドとの協力のもと、企画・運営を行っています。
「ひと」がそれぞれの地域で喜びと誇りを持って働き、活動し、共にいきる―。
私たちは、そうした人間味ゆたかな社会の実現をめざしています。

ステップを踏んでチャレンジする、
継続助成制度
スタート助成1年目の助成が決定すると、活動の発展に伴って2年目、3年目、更にステップアップ助成へと継続的に応募し、最長4年間の助成を受けることに挑戦できることが、本プログラムの大きな特長です。
継続して助成を受けるには、年ごとに応募し、選考を受けていただく必要がありますが、年ごとに応募用紙を作成することで、各団体の活動の目的・現在地点・方向性などを改めて振り返っていただく機会の創出につなげています。
"つながり"を大切にする助成制度をめざして
年ごとに実施されるこのプログラムでの出会いは、一期一会。
<中央ろうきん>と助成団体との出会いはもちろん、助成団体同士の出会い、選考や運営に協力いただく選考委員・中間支援センターの方々との出会いがあります。
このプログラムで出会った方々との“つながり”大切にし、分野や地域を越えた新たなネットワークやパートナーシップを築いていただくため、年に数回の交流の場を設けています。
パートナーミーティング(贈呈式)
助成決定後に、贈呈セレモニーと交流会の2部構成で開催いたします。助成が決まったすべての団体にご出席いただくほか、プログラムの関係者が一堂に会し、1都7県から地域の支援センターの方や<ろうきん>職員もお祝いに駆けつけます。
「パートナーミーティング」の名の通り、これから始まるお付き合いの挨拶も兼ねて、相互の理解と親睦を深める交流の場となっています。
報告会
書面での報告書のご提出をお願いするほか、助成期間を一定期間経過したのち、活動の成果や現在の様子をご報告いただく報告会を実施しています。活動の振り返りをすることで、自分たちの活動を見つめ直す機会となるほか、他の団体がどのような活動をしているのか、助成金をどのように活用しているか、自分たちと同じ悩みを抱えていないか、といったことを知り、学ぶ機会となります。
後半の交流会は、そうした「気づき」を共有する時間。軽食をとりながら、活発な情報交換が行われています。
中央ろうきんのNPO助成プログラムに関して、よくあるご質問へのお答えを記載しております。
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中央ろうきん助成プログラムでは、助成対象団体の皆さまに記念品の盾をお送りしています。
盾に描かれたイラストは4種類。本プログラムで、活動が育まれていく様子をイメージしてデザインしました。