| Q.仕事において、目指していることは? |
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| 我孫子市北部に広がる手賀沼 |
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手賀沼に生息するオオバンは
市のシンボル |
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自治体職員は、自分が働く街を「愛している」って言えなくちゃいけないと思うんです(笑)。それだけ大事に思えないと、市民にいいサービスは提供できないと思う。そう、だから僕は、「我孫子を愛してる」って、言えますよ。
でも、一方では「いつまでも、行政がやらない」という姿勢も大切だと思っています。地域には、市民が主体となって課題解決に取り組む事例が本当にたくさんある。こうした活動を地域で支えるために、企業や教育機関など、さまざまな人と組織を「つなぐ」役割が必要。行政は、その導入部分を作ることが役割だと思うんです。官と民、それぞれの役割を果たしながら、協働でつくる社会が理想だと思います。 |
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Q.くらし・社会をよりよくするために実践していること、
提案はありますか? |
| 自分の生まれ育った街、住んでいる街、家族やまわりの人を大事にして、子どもにも自分の街を好きになってほしいですね。我孫子には、さまざまな活動があるし、世代を越えていろんな人が参加しています。あまり堅苦しく考えずに、町内会の清掃作業や、お子さんがいればPTA、また趣味の集まりなど、気軽に参加してみてはどうでしょうか。自分に合う活動を見つけると地域がずっと身近になると思いますよ。 |
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| Q.はたらく仲間へのメッセージをお願いします。 |
いい街やいい社会をつくるための一歩は、誰にでも踏み出せると思います。私のような自治体の職員であったり、企業に勤めていたり、学生だったりと、皆、必ず社会に関わっています。その中で「自分は社会の一員」という意識を持って、それぞれの立場からできることを見つけて、一歩を踏み出す。
僕は、そのけん引役として、自分にできることをやっていきたいと思います。
ぜひ一緒に活動していきましょう。 |
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