~弘済学園へ6月集約分を寄贈しました~
Re Book』は、<中央ろうきん>と会員である労組・生協の皆さんが一緒に取組む、新しい社会貢献の仕組みです。
取組み開始から1ヶ月が経過し、7月9日(金)、労組の皆さま・ろうきん役職員から寄せられた書籍885冊を、主に知的障がいのある方や自閉症の症状を抱えた方を支援する「弘済学園(神奈川県秦野市)」へ寄贈いたしました。
古本販売による収益は施設ではたらく方々の賃金に反映され、還元されます。

【前日にお茶の水の<中央ろうきん>を出発した寄贈書籍が、弘済学園に到着しました。】
【寄贈書籍を手にする皆さん】
【洗浄・装丁作業後、販売します】
学園として初めての取組みでしたので、不安もありましたが、たくさんの寄贈をいただきありがとうございます。
利用者さんに直接本を届けていただいたのは、今回が初めて。大切な機会になりました。
仕事がたくさんあることは、お給料に直接反映されますので、利用者さんの励みになります。色々な方のご協力を得ながら仕事が出来ていることを、きっと感じ取っていると思います。
(生産係長 姉崎薫さん)