Press Release
2011年中央ろうきん助成プログラム
パートナーミーティング(贈呈式)を開催しました
2011年5月30日
報道関係者各位
中央労働金庫(理事長:渡邊信/東京都千代田区 以下中央ろうきん)では、2002年より社会貢献活動の一環として『中央ろうきん助成プログラム』1を実施しております。
このたびの2011年助成対象団体決定を受け、5月27日(金)、記念品贈呈と交流を兼ねた「パートナーミーティング」を中央ろうきん本店ビルにて開催しました。当日は、助成対象団体、選考委員、各都県の支援センター、中央ろうきん職員など約100名が出席し、親睦と交流を深めました。
記念品の贈呈は、助成対象エリアである茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨の地域ごとに実施。各都県の中央ろうきん職員が贈呈を担当し、「多数の応募の中で審査に苦労しましたが、きらりと光るみなさんの活動を採択させていただきました。地域のため、暮らしやすい社会の実現のために、助成金を有効に活かしてがんばってください」など、助成対象団体を激励しました。
贈呈セレモニー後の交流会では、参加者全員が積極的に親睦を深め、「たくさんのつながりができました。この出会いの芽を大切にそだてていきたい。」「震災の影響でたいへんなことも多いが、そんなときだからこそ地元での活動をしっかり継続したい」などの声が寄せられました。
当金庫では、今後も、市民活動団体とのパートナーシップを築き、勤労者を取り巻く福祉課題の解決に取り組んでまいります。

選考委員を交えて地区別の記念撮影(東京地区の皆さん)

助成団体の代表者さまからも、お一人ずつスピーチをいただきました
1 『中央ろうきん助成プログラム』は、「ひとづくり」「まちづくり」「くらしづくり」に携わるボランティアグループやNPOなどの市民団体の活動を支援することを目的に、2002年に創設した社会貢献制度で、特定非営利活動法人市民社会創造ファンド(運営委員長:山岡義典氏/東京都千代田区)と中央ろうきん社会貢献基金が運営しています。
今年は過去最多の応募総数422団体の中から、選考委員会での厳選の結果、57団体・総額1,969万円の助成が決定。助成総額は過去最高となりました。
◎報道関係者の皆様からの本件に関する取材・お問い合わせ先
中央労働金庫総合企画部CSR企画
(担当:髙瀬、若尾)
TEL:03-3293-2048