
全国のろうきんATM、セブン銀行ATMで中央ろうきんカードをご利用いただくと
お引出し・お預入1回につき1円を中央ろうきんが負担し、
公益財団法人日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付いたします。
(2011年9月1日現在)
●乳がんをなくす ほほえみ基金」とは?
日本対がん協会の「乳がんをなくす ほほえみ基金」(略称・ほほえみ基金)は、乳がん専用のレントゲン撮影であるマンモグラフィなどの乳がん検診機器の整備、患者・治癒者のグループ活動支援、啓発活動などに役立てられます。
※セブン銀行でのろうきんカードご利用の時間は毎日7:00~23:00となっています(但しATM設置店により、ご利用時間が異なる場合があります)。詳しくは中央ろうきん営業店、またはフリーダイアル 0120-86-9656(平日9:00~18:00)までお問い合わせください。
What's "PINK RIBBON"?
ピンクリボン運動は、乳がんの正しい知識を広め、早期発見・早期治療の大切さを啓発する世界的な運動で、日本においても様々な団体が運動に参加しています。

■世界に広がる、ピンクリボン運動
1980年代のアメリカで、幼い子供を残して乳がんで死去した女性の母親が、同じ悲しみを繰り返さないようにと願い、孫と共にピンクリボンに早期発見・早期検診のメッセージを託したことが始まりとされています。
世界的に広がったピンクリボン運動の啓蒙活動の1例として、ピンクリボン月間である10月に世界的に街の建造物をピンクリボン運動のシンボルカラー・ピンク色にライトアップする取り組みをはじめ、街頭フラッグ、街頭での啓発グッズの配布、様々なメディアを起用したピンクリボンアピールなどが行われます。
日本では、2000年10月に乳がん患者支援団体が東京タワーをピンク色にライトアップしたことをきっかけに、ピンクリボン運動が広く認知されるようになりました。