~労働組合、NPO・市民団体、中央ろうきんのパートナーシップを目指して~
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2010年6月に創設したろうきんエコブック制度「Re Book」。12月より、第2期の受付を開始いたしました。
第1期では、会員の皆さま・金庫役職員から寄せられた計12,568冊を、(財)鉄道弘済会弘済学園へ寄贈いたしました。
多くの会員の皆さまにご協力いただき、誠にありがとうございます。
第2期も皆さまのご協力をお待ちしております!
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≪第2期取組み期間:2010年12月~2011年3月末≫
■ReBookの制度詳細はこちらをご覧下さい。
ろうきんエコブック制度『Re BooK』 創設のご案内(プレスリリース/2010/6/14)
■ゆうパック専用送付書のお求め
■寄贈制度についてのお問合せは、
お取引営業店、または総合企画部CSR企画までご連絡ください。
(総合企画部CSR企画)TEL:03-3293-2048
「神奈川地区 推進幹事全体集会」@ワークピア横浜(12月13日開催)
『ろうきんエコブック制度Re Book』に支えられる弘済学園の取組み
◎弘済学園・姉崎薫氏よりご報告いただきました
姉崎氏は、弘済学園の日中活動クラス「授産課」のご担当として、Re Bookをはじめ各種作業を指導・サポートされています。12月13日(月)にワークピア横浜で開催された「神奈川地区 推進幹事全体集会」において、同学園での古本事業についてご報告いただきました。
姉崎氏によると古本作業に従事する方々の平均工賃は月7,000円前後。「充実した生活は送れない」現状の改善に向けて、同学園では福祉作業所で働く人の工賃倍増や、最低賃金のクリアなどを目指しています。
古本のネット販売事業は、障がいのある方・ない方が共に働く、新しいビジネスモデル。色々な組織が簡単に参加できること、障がいの状況に応じて役割分担しながら作業を進めることができること、という2つの大きな特徴があり、今年9月には環境省のモデル事業にも選定されました。
環境と福祉が手をつなぐ「ソーシャルファーム」の実現を目指す同学園。当金庫では今後もこの仕組み作りを応援して参ります。