2009年中央ろうきん助成プログラム『中間報告会』を開催!!
―スタート助成1年目:17団体にご報告いただきました―
2010年2月2日(火)、「2009年中央ろうきん助成プログラム」のスタート助成1年目の団体を対象に、半年間の活動の報告と他団体との相互交流の場の提供を目的とした「中間報告会」を開催。スタート助成1年目の団体、選考委員、地域の中間支援センターなど約60名が参加し、それぞれの活動紹介、他団体への質問など熱心に語らいました。

前半の報告会では、17団体から地域での活動の様子が次々に発表され、終了後に09年選考委員長の谷口奈保子氏(NPO法人ぱれっと理事/ぱれっとインターナショナル・ジャパン代表)から、「一つ一つの報告を聴いていて大変ワクワクした。報告するだけでなく、どの団体も現状の課題もしっかり認識し、(参加者全員で)共有できたことが素晴らしい。(中略)これからの課題はいま活動に関わっているスタッフの育成。(活動が)いかに大事かということを伝えていくことが、活動を継続する基礎。頑張ってください」と参加団体を激励しました。
また、09年選考委員の鹿住貴之氏(NPO法人JUON(樹恩)事務局長)、永田麻美氏(地域と人のドキュメンタリーサイト【いちぐう】編集長)、後半の交流会では安藤雄太氏(NPO法人市民社会創造ファンド副運営委員長)からも、それぞれメッセージをいただきました。

参加した助成団体の皆さんにご協力いただいたアンケートでは、9割の方が「大変満足」「満足」とお答えいただき、「他団体の取組が大変参考になり、有意義な時間だった」「若い方から中高年の方たちまで、“地域”のために活発に活動している方がこんなに沢山いることを知り感動した」「発表を聞き、話してみたいことを交流会で直接対面して聞くことができ理解が深まった。また他の方から質問され互いに考えを交流されることもでき、大変よかった」(アンケートより抜粋)など、たくさんの感想をいただきました。
中央ろうきんでは、今後もこうした顔と顔の見えるパートナーシップを構築し、「つながり」を大切にする助成制度を運営してまいります。開催にご協力いただきました皆様に深く御礼申し上げます。