日本初。社会変革型の市民ファンド誕生!
ソーシャル・ジャスティス基金(SJF) 設立フォーラム
主催:認定NPOまちぽっと(特定非営利活動法人まちぽっと)
●日 時: 11月19日(土) 13:30~17:00
●場 所: 芝浦工業大学 芝浦キャンパス801教室(東京都港区芝浦3-9-14)
JR山手線・京浜東北線「田町駅」芝浦口 3分、都営地下鉄・三田線・浅草線「三田駅」5分
●概 要:
第1部 基調講演「アメリカにおける社会変革と市民ファンド」
タイズ財団CEO メリッサ・ブラッドリー
第2部 パネルディスカッション「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)とこれからの市民社会の可能性」
松原明(シーズ・市民活動を支える制度をつくる会)
藤井良広(上智大学大学院教授)
メリッサ・ブラッドリー(タイズ財団CEO)
黒田かをり(CSOネットワーク、SJF)
上村英明(恵泉女学園大学教授、市民外交センター代表、SJF)
●定 員: 150名
●参加費 : 1,500円
●主 催: 認定NPOまちぽっと(特定非営利活動法人まちぽっと)
●後 援: 生活クラブ生活協同組合、中央ろうきん社会貢献基金
●協 賛: 日本NPOセンター、シーズ・市民活動を支える制度をつくる会、
NPO会計税務専門家ネットワーク、全国市民ファンド推進連絡会
●概 要:
日本で初めての社会変革型の市民ファンド、ソーシャル・ジャスティス基金が2011年11月19日に設立されます。
2011年3月11日の東日本大震災と原子力発電所の事故が起きてから、未来への不安がますます大きくなってきています。しかし未来を変える解決策はいまだ見出されていません。
私たち認定NPO法人まちぽっとは、日本で初めての市民ファンド「草の根市民基金・ぐらん」を長く運営してきました。その活動の中で痛感したのが、社会の仕組みを変えることを目的に活動しているアドボカシー系の団体や組織への助成システム構築の必要性です。
行政に頼れない現実がある以上、社会サービスを公正に授受していくには、市民社会の意見を広く深く社会に浸透させ、世の中の仕組みを変えていかなければなりません。幸いなことに近年税制が変わり、寄付によって受ける側も贈る側も税優遇のメリットを受けられるようになりました。自分たちの社会の未来を自分たちで作り出す時期が来たのです。
私たちは、このたび「社会システムを変える活動」や「声は小さいが多くの人が知るべき大切な活動」を行っている団体や組織を支援する「ソーシャル・ジャスティス基金」を2年の準備期間を経て立ち上げます。
「ソーシャル・ジャスティス基金」は、より良い未来に向かうことを目指した日本初の社会変革型の市民ファンドです。私たちと一緒に、明るい未来を自分たちの手で創っていきませんか。
●お申し込みは詳細は、ソーシャルジャスティス基金Web http://socialjustice.jp/201111.html からお願いします。