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専門家から見たNPOの情報公開による社会的信頼につなげる会計の役割
茨城県
主催:(社)茨城県労働者福祉協議会、茨城県(労働政策課)
11月16日(金)、茨城県ひたちなか市クリスタルパレス長寿荘で、茨城県労福協と茨城県が共催する「2007年度茨城県勤労者福祉研究集会〜仕事と家庭の両立を考えるセミナー」が開催されました。会場には県内の労働組合役員、勤労者など約100名が参加し、ワークライフバランスの取り組みと、NPOと労働者福祉活動についての講演に熱心に聞き入っていました。
はじめにワーク/ライフ・コンサルタントのパク・ジョアン・スッチャ氏より「ワーク/ライフ・バランス〜働き方の変革に向けて」をタイトルにご講演いただきました。パク氏は米国系企業での勤務経験等をふまえながら、日本が直面する老後不安や少子高齢化問題、人口減少といった課題に、個人が仕事と家庭の両立をめざすワーク/ライフ・バランスの取り組みが必要だ、と話しました。
次に中央ろうきん山口次長が「NPOと労働者福祉活動」をテーマとした講演で、様々なNPO活動を紹介し、非営利・協同セクターの労働者福祉運動とNPOの活動は課題を補い合うことができ、そのための労働組合とNPOのパートナーシップを確立する手伝いをろうきんが行いたい、と参加者に呼びかけました。
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