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東京都
セミナー 暮らしと介護〜安心して暮らすために
主催: 5団体会議(連合東京・中央労働金庫東京都本部・全労済東京都本部・東京都生協連・東京労福協)
 9月8日(土)、東京・田町交通ビルで5団体会議(連合東京・中央労働金庫東京都本部・全労済東京都本部・東京都生協連・東京労福協)が主催するセミナー「暮らしと介護〜安心して暮らすために」が開催されました。会場は主催者団体構成員や、高齢協組合員など295名で埋め尽くされました。
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 基調報告は、「荒川サポートセンターかどころ」所長の田中典子さんです。
「かどころ」は、自治労東京都本部が設立した特定非営利活動法人 東京ケアネットワークが運営する事業所で、田中さんは、区役所勤務時代からヘルパーとして活躍し、介護保険法制定時の議論にも積極的に関わったという“高齢者福祉ひと筋”の方です。
 介護保険制度の課題や、介護労働者がおかれている厳しい環境、訪問介護の目的などについてお話されました。

  その後、現在親を介護している介護者と、介護現場で働く専門家が「暮らしと介護〜安心して暮らすために、働く仲間が今考えておくべきこと」をテーマとしたパネルディスカッションが行われました。
 昨年改正された介護保険法の課題と、介護者となる家族、介護労働者それぞれが直面する現状と問題点、地域連携のあり方など、今後の高齢者介護のあり方を、様々な観点から掘り下げるセミナーとなりました。
  中央労働金庫は東京都本部と本部が企画・運営にかかわり、当日は職員がパネルディスカッションのコーディネーターとして進行を行いました。
 
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