 |
| 中央労働金庫池袋支店開設30周年記念シンポジウム |
東京都 |
|
 |
|
10月22日(土)、池袋メトロポリタンプラザ(東京都豊島区)にて、NPO基礎研修「NPOにとっての資金を学ぶ」を開催しました。これは、中央ろうきん池袋支店が開設30周年を記念して実施するもので、練馬ボランティアセンターと協働し、企画・運営したシンポジウムです。
はじめに、NPO会計税務専門家ネットワーク理事長/公認会計士・税理士の赤塚和俊さんに「NPOにとっての資金とその特徴」をテーマに講演。赤塚さんからは「NPOの運営には、理念・専門性だけでなく、活動への“共感”を獲得することが重要。そのためも、情報公開が必要不可欠です」などのアドバイスがありました。 |
 |
|
| 続いて、赤塚さん、阿部陽一郎さん(中央共同募金会企画広報部副部長)、山口郁子(中央ろうきん)によるパネルディスカッションを実施。テーマは、「NPOが資金を確保するために必要なこと」。寄付や会費、助成金や融資など、NPOの多様な財源の特長と、活用のコツについて話し合いました。 |
 |
| 当日はあいにくの小雨模様でしたが、ろうきん池袋支店の会員の方、NPO活動に関心のある方など約70人が出席。NPO運営についての具体的な質問が飛び交い、盛況のうちに3時間半のプログラムが終了しました。 |
|
|
| |