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日経シニア・ワークライフ・フォーラム2006
−自分らしく生きるための「働き方」と「くらしの資金計画」− |
東京都 |
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| 2006年11月8日(水)〜9日(木)、日経ホールにて(東京都千代田区)「日経シニア・ワークライフ・フォーラム2006−自分らしく生きるための「働き方」と「くらしの資金計画」−」が開催されました。知識・経験豊かな団塊の世代を対象に、起業やNPO活動など定年後に取り組む様々なワークスタイルを探ろう!というこのフォーラムも今年で3回目。日本経済新聞社が主催し、今回も中央ろうきんは協賛とともに、8日(水)テーマ別レクチャー「シニアライフはNPOでスタート〜知っておきたい『お金の話』〜」を担当しました。当日は、約400人の方々にお集まりいただき、退職後の新しい“生き方・働き方”の一つとしてNPOを紹介しました。 |
| まずは、NPOの基本知識について解説。次に、中央ろうきん助成プログラムの助成団体の中から、「特定非営利活動法人並木会」と「特定非営利活動法人栃木県シニアセンター」の設立資金、運営資金など「お金」の話を中心とした活動内容をビデオで紹介しました。その後、ゲストスピーカーの東一邦氏(特定非営利活動法人さいたまNPOセンター理事・副代表)にご登壇いただき、「『おじさん』うけいれプロジェクト」のアンケート調査報告を行いました。 |
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| 「地域に帰ってくるシニア男性を地域活動の担い手の女性リーダーはどう迎えるか?」をテーマに実施したこの調査。男性に対し厳しい意見がよせられたアンケート結果をふまえ、「まず何から始めるのか?」「NPO活動で大切なこと」などについてアドバイスをしました。 |
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| 引き続き、別室に設けられた「ワークライフ情報サロン」でミニセミナーを開催しました。「知って役立つNPOの資金調達術!」と題し、具体的なNPOの活動資金についてわかりやすく解説。また、さいたまNPOセンター東氏、栃木県シニアセンター荒川氏、並木会並木氏にもご協力いただき、実践者によるアドバイスを提供しました。参加者からは「非営利とは?」「収益をあげてもいいのか?」「ボランティアからNPO法人にするメリットは?」など多くの質問がよせられ、団塊世代の地域活動への関心の強さを改めて実感できるセミナーとなりました。 |
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| また、公的年金、財形年金など退職後のお金に関する相談コーナーを設け、9日には、投資信託を中心としたセミナーも開催。多くの方々にご参加いただき、定年後のお金に関するライフプランの提案を行いました。 |
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※特別講演、他ワークショップに関しては、日経シニア・ワークライフ・フォーラムの公式ホームページでご覧いただけます。 |
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