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5月23日(金)、YMCAアジア青少年センター(東京都千代田区)にて、2008年「中央ろうきん助成プログラム」パートナーミーティングを開催しました。この会は、団体への記念品贈呈と参加者間の交流を目的に実施するもので、助成対象団体、選考委員、各都県の支援センター、ろうきん関係者など約100人にご参加いただきました。
選考委員長谷口奈保子氏のご挨拶のあと、地域ごとに記念盾の贈呈と記念撮影。各団体の代表者より一言ずつ喜びの声を寄せていただき、ろうきん職員からは応援のメッセージを贈りました。次に、助成対象団体の中から、「特定非営利活動法人たてやま・海辺の鑑定団」の活動を映像で紹介。理事長の竹内さんより、助成3年目に向けた今後の取り組みについて語っていただきました。
贈呈セレモニー後は、交流会を開催。様々な地域・分野で活躍する団体同士が積極的に交流を深め、参加者からは、「情報交換ができた」「他団体の取り組みを参考にしたい」などの感想が寄せられました。 |
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| 贈呈式(神奈川県) |
今後の抱負を語るNPO法人夢職人の岩切さん |
交流会のようす |
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※2008年助成団体一覧
※当日の記念写真はコチラ → 茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨
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◆記念盾のご紹介〜イラストに込められたメッセージ〜
中央ろうきん助成プログラムでは、助成対象団体の皆さまに記念品の盾を
お送りしています。
盾に描かれたイラストは4種類。本プログラムで、活動が育まれていく様子を
イメージしてデザインしました。 |
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芽が出たばかりの『種子』は、スタート助成1年目の団体にお贈りしました。
“これから始まる活動”や“始まったばかりの活動”を応援していることを表現しています。
『双葉』は、スタート助成2年目の団体、さらに成長した『若葉』は、スタート助成3年目の団体にお贈りしました。活動が定着するまで継続して応援し、徐々に活動が育まれていく様子をイメージしています。
立派に咲く『大きな花』は、ステップアップ助成の団体にお贈りしています。ステップアップ助成は、スタート助成で3年または2年にわたって活動を行った団体が対象で、さらにその活動を展開・定着させていくための資金。既にある団体の“力”とろうきんの助成金という“肥料”が合わさり、大きな“花”が咲くことを願ってデザインしています。 |
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