 |
|
|
 |
| |
| 2007年5月22日(火)、田町交通ビル(東京都港区)で2007年「中央ろうきん助成プログラム」パートナーミーティングを開催しました。記念品贈呈および交流を目的に実施するもので、助成対象団体、選考委員、各都県の支援センター、ろうきん関係者など約100人にご参加いただきました。 |
| |
選考委員長渡辺元氏のご挨拶のあと、地域ごとに記念盾の贈呈と記念撮影。また、各地域の代表団体の方に、喜びの声を寄せていただきました。
次に「特定非営利活動法人並木会」(茨城県)、「羽黒ほっとサロン」(山梨県)の活動を映像で紹介。その後、「特定非営利活動法人自立サポートネット流山」(千葉県)、「特定非営利活動法人ACE」(東京都)より、団体の取組みや助成金を受けての今後の抱負を語っていただきました。 |
 |
 |
 |
| 贈呈式(千葉県) |
てのひら〜人身売買に立ち向かう会
百瀬さん |
特定非営利活動法人ACE
白木さん |
|
※2007年助成団体一覧
※当日の記念写真はコチラ → 茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨 |
贈呈セレモニーの後、懇親会を開催。様々な地域・分野で活躍する団体同士が積極的に交流を深め、 参加者からは、「いろんな活動を知ることができた」「参考にしたい団体と知り合えた」などの感想が寄せられました。
|
 |
◆記念盾のご紹介〜イラストに込められたメッセージ〜
中央ろうきん助成プログラムでは、助成対象団体の皆さまに記念品の盾を
お贈りしています。
盾に描かれたイラストは4種類。本プログラムで、活動が育まれていく様子を
イメージしてデザインしました。 |
 |
|
|
芽が出たばかりの『種子』は、第1種:スタート助成の団体にお贈りしました。
“これから始まる活動”や“始まったばかりの活動”を応援していることを表現しています。
『双葉』は、第1種の継続2年目の団体、さらに成長した『若葉』は、継続3年目の団体にお贈りしました。活動が定着するまで継続して応援し、徐々に活動が育まれていく様子をイメージしています。
立派に咲く『大きな花』は、第2種:チャレンジ助成の団体にお贈りしています。チャレンジ助成は、活動実績1年以上の団体が対象で、事業を展開させるための資金。既にある団体の“力”とろうきんの助成金という“肥料”が合わさり、大きな“花”が咲くことを願ってデザインしています。 |
| |
|
|
| |