ろうきんいきいきコミュニティ
 
 
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2005年「中央ろうきん助成プログラム」パートナーミーティングを開催
 
 2005年5月23日、池之端文化センター(東京都台東区)で2005年「中央ろうきん助成プログラム」パートナーミーティングを開催しました。この会は、助成が決定した33団体への助成金などの贈呈と団体間の交流を目的としています。当日は、助成団体、選考委員、各都県の中間支援組織、ろうきん関係者など約100人にご参加いただきました。
助成団体への初の贈呈式
〜出席した29団体に目録と記念品
贈呈式の様子
贈呈式の様子
 中央ろうきん社会貢献基金・大和田会長(当時)の開会挨拶後、贈呈セレモニーへと移りました。
 贈呈は、茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨の地区ごとに実施。出席した29団体には、ろうきん各都県本部の本部長他から、助成金目録と記念品が贈られました。【団体一覧へ】
“意気込み”と“決意”に大きな拍手
〜助成団体を代表して2団体のスピーチ
 贈呈終了後、助成団体を代表してスピーチをしたのは、「特定非営利活動法人アビリティクラブたすけあい」(東京・第1種)と「特定非営利活動法人樫の木ネットワーク」(群馬・第2種)。採択の喜びと助成事業への意気込みなどが語られると、会場からたくさんの拍手が贈られました。
助成団体を代表して2団体のスピーチ
定年退職した男性の地域での生きがい探し
事業に取り組む特)アビリティクラブたすけあいさん
助成団体を代表して2団体のスピーチ
心身に障害を持つ子どもへの公的制度以外の
支援サービス事業に取り組む特)樫の木ネットワーク
自由でしなやかな市民活動
〜西村選考委員長からのお話
西村委員長
西村委員長
 続いて、選考委員長の西村秀俊さん(元朝日新聞論説員)からご挨拶をいただきました。西村委員長は、2002年に「中央ろうきん助成プログラム」が発足して以来、委員長をお務めいただきました。この3年間の応募総数は831件。
その選考を通じ、委員長が感じた市民活動の意義や熱意などをお話いただきました。特に、「自由でしなやかなに物事に対応できるのが市民活動の力の源」との言葉が印象的でした。
仲間づくりと情報交換!
〜パートナーミーティング交流会
 贈呈セレモニーの後、交流会を開催しました。同地域や同分野での団体が積極的に交流を図り、写真撮影するなど賑やかな会となりました。2005年助成団体のほかには、『不登校情報センター』『向ヶ丘遊園の緑を守り、市民いこいの場を求める会』(2002年度助成)、『特定非営利活動法人バリアフリー・アートの会わーくぽけっと』(2003年度助成)の3団体が応援に駆けつけてくださいました。
パートナーミーティング交流会写真
交流を深める助成団体の皆さん
パートナーミーティング交流会写真
助成金を活用した経験を発表する「向ヶ丘遊園の緑を
守り、市民憩いの場を求める会」(02年度助成団体)さん
〜episode〜 記念品のイラスト

2005年助成団体の皆様にお贈りした記念品の盾。
実は、盾の中のイラストには、深い意味があったのです。
イラストに込められたメッセージをご紹介します。
〜episode〜 記念品のイラスト
盾に描かれたイラストは4種類あります。
芽が出た種子
芽が出た種子
双葉
双葉
若葉
若葉
大きな花
大きな花

中央ろうきん助成プログラムで、活動が育まれていく様子をイメージしてデザインしました。

芽が出たばかりの『種子』は、助成プログラム第1種:スタート助成の団体にお贈りしました。“これから始まる活動”や“始まったばかりの活動”を応援していることを表現しています。

『双葉』は、第1種の継続2年目助成の団体に、さらに成長した『若葉』は、継続3年目助成団体にお贈りしました。活動が定着するまで継続して応援し、徐々に活動が育まれていく様子をイメージしています。

立派に咲く『大きな花』は、第2種:チャレンジ助成の助成団体にお贈りしています。活動実績が1年以上の団体を対象としているチャレンジ助成は、事業を展開させるための助成。既にある団体の“力”とろうきんの助成金という“肥料”とが合わさって、大きな“花”となって咲くことを願ってデザインしています。


We innovate together
中央ろうきん社会貢献基金は、助成団体と一緒により良い社会づくりを目指します。
 
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