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市民活動の助成担当者交流会
(東京)
8月31日、
特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド
が、フォーラム「NPOと企業の協働による市民活動助成プログラムの開発と運営−5年の軌跡」を開催しました。
市民社会創造ファンドは、企業がおこなう助成活動のプログラムづくりや運営をサポートする中間支援組織で、「中央ろうきん助成プログラム」は、同法人との協同により企画・運営しています。
今回開催されたフォーラムは、市民社会創造ファンドの設立5周年を記念しておこなわれたもので、当日は助成財団や企業、自治体など、“助成する側”のさまざまな立場の方が約100名参加しました。運営委員長の山岡義典さんのご挨拶に続き、
企業6社
の社会貢献担当者と市民社会創造ファンドの担当者(プログラム・オフィサー)が登壇し、各プログラムの経緯や目的、特徴を発表しました。
今年で5年目となった中央ろうきんの助成プログラムに対しては、来場者から「助成終了後のフォローは?」「ファンドと協働するメリットは?」などたくさんの質問が寄せられました。
“受け手も出し手も育つ”プログラムの運営には、企業と専門性あるNPO支援組織がコミュニケーションをとって進めていくことが大切であると確認でき、有意義なフォーラムとなりました。
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