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「アースデイ東京2008」に参加
東京都
福祉金融機関<ろうきん>をアピールしました。
 
 4月19日(土)、20(日)、東京・代々木公園にて国内最大規模の環境イベント「アースデイ東京2008」が開催されました。
 初日はあいにくの天候となりましたが、2日間で12万5千人が来場し、ろうきんは、国際青年環境NGO, A SEED JAPANSIF-Japanと共同で「エコ金融エリア」内にブースを出展しました。
 ろうきんが本イベントに出展するのは、今年で3回目。ブースの運営には、職員が自発的に延べ27名参加し、福祉金融機関<ろうきん>の独自性をアピールしました。
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ろうきんブース
<エコ金融エリア>
 ろうきんブースには、約500名が来場し、A SEED JAPANが提唱する「エコ貯金」(預けたお金の使われ方から金融機関を選ぶ活動)の紹介や、ろうきんの説明に耳を傾けました。また、ろうきんに共感し、口座開設を希望される方へのご案内や、NPO・NGOのお金の相談対応など、楽しい交流の時間となりました。ブースは大変盛況で、改めて「エコ貯金」や「金融の社会性」に対する関心が高まっていることを実感しました。
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盛況のろうきんブース
ブースの外でも職員が対応中
 2日目には、舞台で活動を紹介できる“ステージアピール”の時間がありました。職員ボランティアが参加し、「ろうきんは、非営利・協同の福祉金融機関であり、安心して暮らすことのできる社会をつくるために取り組みを進めていきます」とアピールしました。
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ステージアピール
<情報労連ブース>
 また、今年は、情報労連(情報産業労働組合連合会)が労働組合ではじめてブースを出展され、円谷プロとの提携による「ウルトラ警備隊」をはじめとする社会貢献活動の取り組みを紹介されました。ブースを担当された永井さん(情報労連政策局政策調査室長)は、「色々な人が参加していて、おもしろいイベントですね。今回は出展したことが収穫。内容を充実させて次に活かしたい」と環境イベントへの参加に手ごたえを感じていらっしゃいました。

 参加した職員からは、「今年はとくに熱心に話を聞かれる方が多くて驚いた」「昨年は、ろうきんに入ったばかりで全部先輩に取り次いでいたが、今年は自分で説明できた」「昨年アースデイに遊びに来て、ブース運営に参加したいと思った」など、感想が聞かれました。
 「アースデイ」は「地球のことを考えて行動する日」。<ろうきん>も地球のために、働く人の未来のために、これからも取り組んでまいります。
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永井さん(左)から説明を受ける職員
 
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