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| 「アースデイ東京2007」に中央ろうきんがブース出展 |
東京都 |
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| 4月21日(土)、22日(日)、東京・代々木公園にて、日本最大の環境イベント「アースデイ東京2007」(http://www.earthday-tokyo.org/)が開催され、中央ろうきんは、昨年に引き続き国際青年環境NGO A SEED JAPAN (http://www.aseed.org/)と共同で、エコ金融エリア内にブースを出展しました。延べ62名の職員ボランティアが参加し、「市民とNGO/NPOと金融機関が共につくる、新しい金融の流れ」「働く人の福祉金融機関 <ろうきん>の独自性」 をアピールしました。 |
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アースデイは、「環境のこと、地球のことを考えて、行動を起こすこと」を呼びかけるイベント。ろうきんブースにはおよそ820人が訪れ、スタッフの説明に耳を傾けました。
エコ金融エリアの“こだわり”は、スタッフの手づくりによる「横断幕」。開催1週間前の土曜日に、ボランティアメンバー有志が集まり、制作した手づくりです。昨年作成した「バナー(垂幕)」とともにエコ金融エリアにはためきました。 |
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| ろうきんブースでは、【NGO/NPOのためのお金のよろず相談】と【口座開設相談】を実施しました。NPOやNGOで活動する人、活動に興味のある人たちが多く訪れ、「助成」や「融資」など、ろうきんが提供するプログラムの説明の他、会費や寄付金など市民活動団体の資金調達について資料をもとにご説明しました。また口座開設を希望する方からの相談も多数寄せられるなど、青空の下で楽しい相談と交流のひと時となりました。 |
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| また、NGOのメンバーとともに、「エコ貯金宣言」の呼びかけを行いました。「エコ貯金」とは、金融機関を @健全性 Aサービス性 B環境や社会活動への取組 の3つの視点で選び直すアクション(行動)。“口座を変えれば世界が変わる”をキャッチフレーズに、2日間で、147人7506万3700円分の「宣言」を集めました。 |
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| 会場のメインとなる野外音楽堂の舞台で、活動をアピールできる“ステージアピール”の時間では、中央ろうきんが「働く人のための非営利の金融機関であること」「お預かりしたお金は、働く人の暮らしやNPO活動の向上に活かされていること」をアピール。 |
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| ボランティアに参加した職員からは、「非営利の金融機関という特徴をアピールできました」「『エコ貯金』に共感を覚えたお客様を、ろうきんの口座開設へ誘導できた事が嬉しかった」「入庫して10年経ち、改めて原点に立ちたいと思い、活動に参加しました」「金融の社会性って、大事だと思った。エコロジーな金融を実践したいと思いました」と、ボランティアに参加して、社会的に「エコな金融の流れ」が広まりつつあること、そのなかで“中央ろうきん”の独自性、非営利の福祉金融機関であることが大きな強みになることを改めて実感する機会となりました。 |
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