ろうきんいきいきコミュニティ
 
 
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Earth Day Tokyo 2006 に参加
東京都
31人の職員ともに 「環境と金融をもっとエコロジーに!」というメッセージを発信しました
 
 2006年4月22日(土)・23日(日)、東京・代々木公園において「アースデイ東京2006」が開催され、中央ろうきんがブースを出展、31人の職員ボランティアをともに参加しました。地球問題への関心を高めるため70年代にアメリカで始まったアースデイは、4月22日の「地球の日」に合わせて世界中で環境にまつわるイベントが開催されます。その中でも「アースデイ東京」は、参加団体数、来場者数共に国内最大の会場で、2006年は2日間で10万人が来場しました。

  中央ろうきんは、この「アースデイ東京2006」に参加。「国際青年環境NGO A SEED JAPANと「全国NPOバンク連絡会」と共に「エコ金融エリア」を設置し、「環境と金融をもっとエコロジーに!」というメッセージや、「エコ貯金」(預けたお金の使われ方から金融機関を選び直す運動)を呼びかけるなど、新たな試みが話題になりました。
 ろうきんブースの看板やバナーなどはすべて手作り。業務時間終了後や土曜日などに集まり、職員ボランティア、NGO、NPOバンクの皆さんと共に作成しました。キャッチフレーズ「お金と人をつなぐ金融機関<中央ろうきん>」も、「ろうきんらしさをもっとアピールしたい」と、職員がアイデアを出し合い決めたものです。 イメージ
 中央ろうきんのブースでは、ろうきんの特長やNPO支援活動についての紹介のほか、【NGO/NPOのためのお金のよろず相談】【口座開設相談】を実施しました。NGO・NPOの活動にとって「お金」の問題はつねに悩みのタネであり、「ちょうど取引金融機関を探している」というNPOの方や「市民活動を支援しているろうきんをもっと知りたい」という方、「ろうきんは利用しているけれど、NPOを支援していることは知らなかった」という方など、二日間で500名を超える方が訪れました。 イメージ
 会場のメインとなる野外音楽堂の舞台で、活動をアピールできる“ステージアピール”の時間では、中央ろうきんが「働く人のための非営利の金融機関であること」「お預かりしたお金は、働く人の暮らしやNPO活動の向上に活かされていること」をアピール。ちょうど有名アーチストが登場する直前の時間帯で、ステージ前に集まった大勢の若者がろうきんのメッセージに耳を傾けてくれました。 イメージ
 イベント終了後、ボランティア活動に参加したろうきん職員で記念写真。「もっと多くの人にろうきんの良さを伝えたい」「他とは違う金融機関であることを誇りに思う」「この感動を、明日からの仕事に活かしていきたい」などのメッセージが寄せられるなど、職員にとっても貴重な経験となりました。NPOやNGOとの交流、ボランティア経験を通じ、「アースデイ東京2006」は、私たちろうきん職員にも多くのことを教えてくれました。 イメージ
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