
永井 浩
(情報労連 中央本部 政策局政策調査室長)
| 経歴 |
90年 NTTデータ入社 95年 全電通データ通信支部金融分会 執行委員(情報宣伝担当) 96年 全電通データ地方本部執行委員 98年 NTT労働組合中央本部(専従) 04年 NTT労働組合データ本部事務局長(専従) 06年 現職(専従) |
| 住まい・出身地 | 東京都 日野市 |
| 好きな言葉 | One for all. All for one |
| 趣味 | 天体観測 |
| 最近嬉しかったこと | ウルトラ警備隊の記事が新聞に掲載され、Yahooトピックに取り上げられたこと。 |
今から12年前、職場先輩の組合役員に誘われ、ビール2本で組合 役員就任を了解してしまいました。 現在は情報労連中央本部専従役員として、労働組合活動を行っています。
新しい取り組みにチャレンジできることが、労働組合の魅力だと思います。手がけた企画などが成功し、労働組合の運動が理解され、広がりを持つことに貢献できたと感じる時にやりがいを感じます。 また、労働組合行事などに参加された組合員の方々に、「参加して本当によかった」と喜ばれたりすることが、自分にとっても喜びです。
労働組合の活動で、常に新しいチャレンジをしたいと思っていますが、 新しいことをすると、その分プレッシャーも大きくなります。 労働組合の日常活動をしっかり取り組み、そのうえで新たな取り組み 成功のための工夫を繰り返すようにしています。
労働組合活動として、確かなコンセプトのもと、遊び心を持った取り組みをしたいと思っています。
「ウルトラ警備隊」の取り組みを通じて、労働組合の運動を少しでも多くの人たちに理解してもらいたいです。そのためには、これからの取り組みが大事だと思っています。 地元児童館の取り組みで、アフリカの子供たちへのワクチン寄付のため「ペットボトルキャップ」収集を取り組んでおり、職場で協力を呼びかけたところ、いつのまにか他の職場の方々も協力していただき、たくさんのボトルキャップを電車で家に持ち帰っています。 また、趣味の天体観測の楽しさを、私の持っている天体望遠を 使って、地元の子供たちにも知ってもらう取り組みを考えています。
「ウルトラ警備隊」の取り組みは、地球を守るための身近 な取り組みからスタートします。 まず、みんなができることから取り組んで、やがて大きな うねりをつくっていきましょう。