都心の喧騒を離れた郊外、多摩ニュータウンを舞台に、ひとりひとりの「あったらいいな!こんな家・こんな街=自分らしい住まいづくり・まちづくり」を応援するNPOフュージョンがあります。住民の持つ多様な住まいのニーズ(願い)に応え、いきいきと住み続けられる持続可能な街を目指したまちづくり活動を行っています。
「開発が始まって約40年余りたった多摩ニュータウンは、全体としては建物の老朽化、住民の高齢化などが注目され、コミュニティの重要性が指摘されて久しい街です」と語るのは、NPO法人フュージョン理事長の富永一夫さん。同法人は、富永さんを中心に「人と人のつながりが希薄なベ ットタウンで少し昔の日本の町ならどこにでもあったような暖かい人間関係を取り戻そう」を合言葉に地域ボランティア活動から始まり、1999年12月に法人設立(当初はNPOフュージョン長池)、地域住民の豊かな暮らしづ くりを応援しています。
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上:富永一夫理事長
下:宇野健一プロジェクトリーダー |
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