JR鹿沼駅から車で15分、約12,000坪のビオトープゾーン「自然良能ファーム」には、農地、お茶畑、果樹園があたり一面広がっています。「ホワイトキャンバス」は、この場所を利用し、ひきこもりや不登校で孤立している人たちに学びの場や居場所を提供。自然とのふれあいや農作業体験を通じ、社会参加を支援しています。
「ここでは何をしていてもいいんです。のんびり過ごして、心をいやしてほしい」と語る理事長の山本和彦さんも不登校経験者。「何かしなければならないと思いつつ、何もできない。焦りと不安がいつも取り巻いていました」と当時を振り返ります。
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ホワイトキャンバスが活動する
「自然良能ファーム」 |
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