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| 〜子どもと一緒にデザインしよう会〜 |
東京都 |
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| 2005年中央ろうきん助成プログラムの助成団体の活動をご紹介します。 |
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| 東京・神田を子どものエネルギーを感じるまちにしたい−。「子どもと一緒にデザインしよう会」は、神田地区にキャンパスがある日本大学の学生を中心に2001年に発足しました。「環境デザイン」の視点から、子どもと共にまちを創造し、まちの面白さ、楽しさを子どもと一緒に分かち合うことをめざしたまちづくりに取り組んでいます。 |
| 2005年10月1日から10日まで、「まち子ども美術館in神田」を開催。幼稚園・小学校から募集した子どもたちの作品約350点を、飲食店やビル、マンションの壁などに展示。かぶと虫の絵や「将来の夢」と題とした絵、習字作品など子どもたちの“力作”に、足を止め熱心に見入るサラリーマンの姿も。「あじけない場所がほのぼのとし、明るくなったね」と好評でした。 |
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7日には「路地落書き大会」も実施。約60人の子どもたちが参加。道幅1mほどの狭い路地が色とりどりのチョークで落書きをする子どもたちであふれました。路地の門で薬局を営む男性は、「静かな路地がこんなに賑やかになるなんて」と驚き、お孫さんと一緒に参加。近くで働くマンション工事の方々も「懐かしい!」「うまいね〜」と子どもたちとの会話を楽しんでいました。 |
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| 代表の星野諭さんは、「普段は禁止されている落書きをしているときの活き活きした目の輝きや笑顔が印象的。まちの協力を得るために苦労はしましたが、今後もまちの中で子どもが遊べる場所を作っていきたい」と意気込みを語ってくれました。 |
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団体名 こどもと一緒にデザインしよう会
活動地域 東京都千代田区(主に神田地区)
ホームページ http://kodeza.blog61.fc2.com/ |
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