現在、他の多くの金融機関が不良債権処理に苦悩し、人々の信頼を失っているなかで、ろうきんは経営内容の「安心・安全・健全」を謳い、預金量も増大しています。しかし、「安心・安全・健全」をろうきんの経営内容や経営目標を指す言葉にとどめていては、決定的に不十分です。働く人々の暮らしの「安心・安全・健全」の実現をめざす金融機関であることを具体的にアピールすることが最も重要なのです。